「糧食の良識」の出演者が、先を争って東方神起のチャンミンの性格と情熱をほめた。

29日午前、ソウル・麻浦区(マポグ)上岩洞(サンアムドン)のJTBC社屋で、JTBCの「糧食の良識」製作発表会が進行された。

この日、5人の出演者は「糧食の良識」を選択することになった理由をはじめ、6カ月間の撮影の間大変だった点、撮影して新しく習った点などを話した。 その中でみんなが共通して言及した部分が、すぐにチャンミンの正しく真面目な性格だった。

チョン・ジェチャン教授は「チャンミンはテレビの中と外が全く同じだ。 本当に謙虚で正しい。 このように正しい青年を見たことがない。 ファンになった」と、話した。 引き続き「私は麻辣湯を食べてみたことがなかったが、私に麻辣湯を教えた先生がチャンミンだ。 世代がコミュニケーションできる媒介体が食べ物ということを習った」と、チャンミンのおかげで新しい食べ物に接することができたと話した。

ユ・ヒョンジュン教授も「私がカンジャンケジャン(カニの醤油漬け)を食べられない。 それを初めて食べるようにした方がチャンミン先生だ。 私に(食べ物を)作ってくれたが、ミシュランかと思った。 醗酵食品に対する障壁を破ったよ」と、説明した。 それと共に「表面に現れるすべてのものが素晴らしい。 私たち皆がチャンミンのファンクラブになった」と、付け加えた。

「学ぼうとする気持ちで出演をすることになった」と、話したチャンミンは、公開された予告編で残りの4人の専門家たちに繰り返し「なぜでしょう?」と尋ねて“質問妖精”になった。 瞬間ごとにあふれる好奇心と積極的な態度で臨んだとのこと。

チャンミンは「最近、この番組を撮影して、料理、材料に対する理解をもう少ししてみたいという気がした。 最近、イタリア料理のバイブルと呼ばれる『シルバースプーン』という本を買った」とし、「1000ページを超えるが、40代まで1つ1つやってみることを目標にして学びたい」と、料理に対する熱望を表わした。

これに対しペク・チョンウォンは「チャンミンが料理が本当に上手だ。 私が麺料理が好きで、麺料理の話をたくさんした。 麺料理に対する造詣も深かったよ。 私も驚いた」とし、「放送を見ればチャンミンが麺料理をするのが出てくる。 多分、ジャージャー麺を作るのが出てくるだろう。 この番組をしながらチャンミンの本当にちょっと変わった面を見た。 専門家に劣らない」と、ほめた。

12月1日に初放送される「糧食の良識」は、韓国料理が持っている無尽蔵な秘密を解いていく新鮮なコンセプトの空前絶後なグルメ番組で、8部作で製作された。


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